《詐欺被害》- 投資関連詐欺,《詐欺 被害》探偵・興信所に調査依頼するなら - イーグル法務探偵事務所

架空の投資名目で金銭を詐取する詐欺は、増加の一歩を辿り、あらゆる名目での投資系詐欺が存在します。詐欺に関する調査の中でも、イーグル探偵事務所が得意とする中の一つです。

詐欺会社は、「必ず・絶対」等巧みな話術によって高額なレース情報を販売してきます。
まず、「必ず的中する・確実に当たる」予想等などは存在しない事を再度認識しておいてください。
また、「限られた方のみに提供できる裏情報」なるものまず存在しません。
また仮にそのような「裏情報」が存在したとしても、それが確実なものである保証はどこにもありません。ほんのわずかな確立を信じて高額な情報を買ってしま うケースがほとんどです。
全ての業者が悪徳業者とは断言できませんが、この様に「競馬必勝法」や「競馬予想ソフト」を高額で販売する会社は多数存在します。常識では考えられない高 確率の提示、あるいは確実な利益を保証しているような場合に、その後のトラブルが多発しているのは事実です。

投資名目の詐欺の場合、その殆どは架空の投資と言われています。
例えば、投資をしていれば、通常、必ずといって良いほど運用明細などの提示があります。
架空投資の場合このような書面等は愚か、口頭での報告すら無い場合が多いのです。
また、通常は金融庁に登録し活動を行いますが、詐欺師の場合はこの様な登録をしている者は殆どありません。
無登録の状態にも関わらず、金銭を預けてしまう被害者も少なくはありません。


投資関連の詐欺で得られた違法収益は、多くの場合はその配当と交遊費に消費されています。
投資金をそのまま以前払った投資者へ配当金として支払われているのです。
一度配当金を支払う事により、安心した被害者は、更に投資してしまいます。
このように、ネットワークビジネスの様なやり方で、被害者から被害者へお金を横流しし、資金繰りをしているのです。
つまり、いかにも儲かっているように見せかけておき、自転車操業的に金銭を回しているだけなのです。

投資系の詐欺の多くは自転車操業で資金繰りをしています。
自転車操業とは、被害者からの出資を原資とし、それを前の出資者への配当金とし業務運営する方法です。
次から次へと出資を求められたり、新たな客の紹介を求めてきたりと、運営方法はネットビジネスに酷似しています。
これでは、被害額は莫大な金額になり、被害者も増加する一方・・・と思われがちですが、通常は2年から4年程度で、支払うべき配当額が拡大し配当を集金できなくなり、長くても4年程度で、詐欺師は倒産したり、消息不明となってしまいます。
この為、被害規模はそれ程大きくならず、警察に訴えたとしてもまともに取り扱ってくれない事が多い様です。
もしも詐欺被害に会ってしまった場合、個人で返還請求をするのはなかなか難しいというのが現状です。また、
警察もこの手の詐欺に関してはなかなか動いてはくれません。
当事務所は悪徳商法や詐欺業者の案件を多数扱い、必ずお客様のお力になれると思います。
私達と一緒に、支払ってしまったお金を取り戻しましょう!