【依頼者】 東京都在住 30歳代 給与生活者 男性
【依頼内容】
母が絶対儲かると電話で未公開株の購入を勧められ、親子で4株を購入。販売会社の説明では購入後すぐに上場すると言っていたが、1年後に上場が遅れているとお詫びの通知がきた。
発行会社に連絡すると、販売会社の社長は当社の株主であるが、譲渡制限しているし、上場の予定はないという。
株券は手元にあるが、販売会社とは連絡がつかなくなってしまった。
調査の成果
発行会社は、株主名簿に登載されていない人の株券が本物かどうか確認する義務はない。
しかし、手元にある株券が本物かどうか確認する必要があるため、発行会社に経緯を説明した上で確認してもらえるよう交渉し、本物であれば時価での買い取りを依頼、偽物であれば詐欺にあたるため警察に相談するよう助言した。














