【依頼者】 東京都在住 70歳代 無職 男性
【依頼内容】
投資コンサルタントと名のる販売会社から、3年後に上場すると説明され、有名会社の未公開株を勧められて購入した。
購入後、本物の株券かどうかを発行会社に確認したところ「当社の株券は譲渡制限をかけているので、一般に出回ることはないはず。
3年後の上場予定もない。」と説明された。話が違うためすぐ販売会社に株券の引き取りと返金を要求したが拒否された。返金を希望。
調査の成果
相談者が経緯と契約取消を求める文書を販売会社に発信した後、センターで斡旋に入った。
センターから具体的な上場予定も無いのに上場すると虚偽の説明をしていることや、証券業登録もしていないのに株の売買をしていることなどを指摘し、返金するよう繰り返し交渉した結果、相談者に返金させる事ができた。
















